シニア猫と暮らしていると、写真を撮る時間が増えていった話

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気づけば、スマホの写真フォルダがリリだらけになっていました。

みなさんそうでしょうけど。。

でも、シニア期に入ってから圧倒的に増えていきました。
寝ている姿。 ぼーっと窓の外を見ている姿。 お気に入りのベッドで丸くなっている姿。

若い頃は「かわいい!」と思った瞬間に撮っていた写真も、シニア期に入ってからは、”今この時間を残しておきたい”という気持ちで撮ることが増えていった気がします。

私も18歳まで一緒に暮らしたリリと過ごす中で、「何気ない毎日こそ、大切に残しておきたい」と思うようになっていきました。

この記事では、シニア猫と暮らす中で、写真を撮る時間が増えていった理由について書いてみようと思います。


若い頃とは違う「愛おしさ」が増えていった

若い頃のリリは、とにかく元気いっぱいでした。

走り回ったり、いたずらしたり、気まぐれに甘えてきたり。

もちろんその頃もたくさん写真を撮っていました。

でも、シニア期に入ってからは、また違う気持ちでシャッターを切るようになったんです。

静かに眠る姿。 ゆっくり歩く後ろ姿。 私を見つめる穏やかな表情。

そんな”何でもない瞬間”が、前よりずっと愛おしく感じるようになっていきました。


同じような写真ばかり増えていった

気づけば、スマホの中には似たような写真がたくさん増えていました。

ベッドで眠る姿。 隣でゴロゴロしている姿。 こっちを見つめている姿。

「また同じ写真撮ってるな」と思いながらも、その時の私は、”今のリリ”を少しでも残しておきたかったんだと思います。

たとえ同じように見える1枚でも、その日の空気や表情は少しずつ違っていて、あとから見返すと全部大切な思い出になっていました。


「あとで見返したい」と思う瞬間が増えていった

シニア猫と暮らしていると、どこかで少しずつ感じるんです。

“この時間は、ずっと続くわけじゃない”って。

だから私は、

  • 一緒に寝ている時間
  • 甘えてきてくれる時間
  • 後をついてきてくれる時間

そんな小さな毎日を、自然と写真に残すようになっていました。

その時は何気なく撮っていた写真も、今見返すと、全部が宝物みたいな時間だったなと思います。


シニア猫との写真で大切にしたいこと

完璧な写真じゃなくていい

ブレていても、暗くても、その時の空気が残っていれば十分大切な思い出になります。「うまく撮れなかった」と思っていた1枚も、あとから見返すと「この日の空気だ」とわかる、かけがえのない1枚になることがあります。

何気ない日常を残す

特別なイベントじゃなくても、寝顔・あくび・ゴロゴロ・日向ぼっこ。そんな”普通の日”こそ、あとから見ると胸があたたかくなることがあります。何気なく撮った1枚が、一番大切な写真になることも少なくありません。

今この瞬間を大切にする

写真を撮る時間が増えたのは、「残したい」という気持ちと同時に、”今を大切にしたい”と思う気持ちが強くなったからなのかもしれません。シャッターを切る瞬間に、「今一緒にいるんだな」と改めて感じることもありました。


まとめ|何気ない1枚が、大切な宝物になる

  • シニア猫との時間は、自然と写真を撮りたくなる
  • 何気ない毎日ほど愛おしく感じる
  • あとから見返すと、全部が大切な思い出になる

歳を重ねた愛猫との毎日は、静かで穏やかに流れていきます。

その時間を写真に残しておくことは、”今を大切に生きていた証”なのかもしれません。

今日撮った何気ない1枚も、きっと未来の自分にとって、大切な宝物になると思います。


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